Report_アスク八乙女保育園

2014年08月27日

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【「おはようシアター☆おもちゃ箱」アスク八乙女保育園8/27報告】
8/27に仙台市内にあるアスク八乙女保育園にて「おはようシアター☆おもちゃ箱」を上演し、約70名の子どもたちに観てもらいました。

この上演は、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」[東日本大震災復興支援対応分]のプログラムとして行われたものです。
この事業(震災対応版)は東日本大震災による甚大な被害を受けた被災地において、子供たちを中心に文化芸術活動を提供する事業を実施することによって、子供たちが健やかで安心できる環境の醸成を図るとともに、円滑な地域の復興に資することを目的としています。
文化庁による震災復興支援の芸術家派遣事業は、今年で4年目になります。
おはようシアターは、今年も宮城県内いろいろな施設で上演する予定です。よろしくお願いします。

アスク八乙女保育園は、できたばかりだということで、初めての芸術体験ということでした。
会場のお部屋に入ってきた子どもたちは、おはようシアターの舞台装置やメンバーたちにびっくりした様子。固まってしまい、泣いてしまうお子さんも!
先生も実ははじめ緊張したそうです。
緊張したまま始まったプログラムですが、だんだんみんな笑顔になり、からだを動かしたり、声が出してくれたりするようになりました。
最後の方では、みんなお話にのめり込んで前に前に出てきていました。
その変化が私たちも嬉しく楽しく、充実感いっぱいでした。
上演後、先生たちから
「動きを練習してからやってみると、初めての動きもできるんですね。勉強になりました。」
と言われて、私たちもお役に立てたかな、と嬉しくなりました。(みかさ)