Report_蒲町保育所 子育て支援室

2015年10月30日

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ふにゃふにゃの0才からジャンプジャンプの3才までの中での実施でした。

先生のお話だと、小さい子をお持ちのお母さんはこれからのために、ちょっと大きくなった子の様子を見たいそうで、こういう組み合わせになったんだそうです。

客席の真ん中から縦に割って、横にある入口に近いほうを小さい子、奥のほうを大きい子という具合に座ってもらいました。

視界的に後ろのほうはギリギリ見えたかな?という感じで、朝ごはん体操の座ってやるバージョンのお手本はちょっと座ってみせると微妙だったので中腰でやりました。改善したいです。

今回新しい試みで、スカーフを干したひもを最後みんなの頭上に飾るというのをやってみました。自分たちで干したカラフルなスカーフがどんどん高い所へ登っていくとき歓声があがってみんな大喜びでした。

0才の子もずっと目で追っていたそうです。

終演後のアンケートでは「子供はもちろん喜んでいたけど、何より自分が楽しめた」「家遊びのヒントになりました」などのお声をいただきました。

今回出演した「あつまれカバキッズ」はとても人気があるそうで、申し込みはキャンセル待ちが出るほど。キャンセルが出てもすぐに定員ぴったりになったそうです。

この地域は今、子育て世帯の転入がとても多いそうです。蒲町という場所と地下鉄の駅ができるからなのかしら?と先生がおっしゃっていました。こうして集まってくるママのほかに、周りに知り合いが少ないママが一人で小さな悩みをかかえて閉じこもっているんじゃないかと、心配なさっている先生のお話が印象的でした。

イベントをきっかけに外の世界に出て、悩みを話したり情報交換できることを知ってほしいなと思いました。

 

永澤真美