Report_多賀城市桜木保育所

2017年10月05日

【10/5 多賀城市桜木保育所「おはようシアター☆おもちゃ箱」 】

桜木災害公営住宅の中にある、震災から再開して3年目の桜木保育所さんにおもちゃ箱をお届けしました。

入ってすぐに5歳児さん「魔女だ」「カエルだ」「・・・くじゃく?」

おお!ノーヒントでくじゃくを当ててくれたのは初めてです。よく見てくれてありがとう。

こちらが話しているとき、一緒に遊ぶときのきりかえも早く、みんなすごくよく聞いてくれているなあと思いました。
魔女のなっつがみんなをペンギンにするところで「よっしゃー」とペンギンになる気まんまんの男の子達のアプローチが楽しかったです。

年長さんが1歳組さんの手を引いて一緒にペンギンで歩いている姿や、
0、1歳さんたちが真剣な眼差しで、だんだん背筋が伸びて前のめりになっていく姿。
不安がちょっと強いので離れたところから見ていたお子さんが、ラストの風船の幕の下に駆けながら入っていく姿。

胸が熱くなるシーンがたくさんありました。

とっても素直で反応の速い可愛いこども達でした。
先生方もおおらかで温かく、いっしょに盛り上げてくださってありがとうございました。
またぜひお伺いできたら嬉しいです。

(石澤)
(文化庁 平成29年度 文化芸術による子供の育成事業ー芸術家派遣事業ー<東日本大震災復興支援対応>)