about us

活動理念

子ども向け演劇プログラムの創造、実施を通して、子どもたちが舞台芸術に触れ、豊かな感性をはぐくみ、自らを表現する機会をつくる。
子どもに関わる大人が子どもたちの個性や発想、創造性、自主性を尊重し、認める社会をつくることを目指す。

メンバー

川熊美貴(代表)

俳優、演出家。2000年、東北生活文化大学 生活美術学科入学とともに演劇を始める。卒業後、舞台活動を続けながら、高校の美術講師、児童館職員を経て、子どもの表現活動の重要性を感じるようになる。子どもが、豊かな表現力を身につけていけるよう、演劇や美術を取り入れたアートプログラムづくりをしている。

佐々木大喜

ダンサー。NPO法人みやぎダンスメンバー。2003年よりみやぎダンス主催作品や砂連尾理演出作品に出演、各地で上演する。

上島奈津子

舞台俳優。高校時代より演劇を始め、劇団未来樹シアター、劇団Shang yuを経て、現在フリーランス。在仙劇団への客演や朗読公演等、様々な舞台に出演。
2011年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
2012年より「おはようシアター」へ参加。ステージ数は通算400回を超える。
ほか音楽やタイ舞踊のプログラムにも歌や楽器隊として参加している。
好きなことは、雑貨屋めぐり。ひとりカラオケ。美味しいお店を探して飲みに行くこと。

石澤佳奈

タイ芸能サークルミーオカー 代表。十月劇場、TheatreGroup”OCT/PASS”を経て、現在は北タイの伝統剣舞や太鼓演舞のショーを中心に活動中。3人の子育て中にわらべうたや絵本の読み聞かせなど児童文化の世界にはまる。いのちの授業出前講座チーム「うぶごえ座」では助産師とともに小学校で性教育の出前授業を行う。

永澤真美

1974年仙台市生まれ。役者。
高校から演劇を始める。会社勤めをしながら宮城県内外の舞台作品に幅広く出演。
出演作品に第3回仙台劇のまち戯曲賞大賞作品「ミチユキ→キサラギ」(作/中澤日菜子、演出/大信ペリカン)、CREATIO ATELIER THEATRICAL act.01「蛙昇天」(作/木下順二、演出/長塚圭史)、言言「ファミリア―」(作/瀬戸山美咲、演出/飯沼由和)など。
おはようシアターには2013年頃から参加。
趣味は庭しごと、鳥のかんさつ、キャンプ、絵本をよむこと。

横山真

演劇家。丸福ボンバーズ所属。愛称は「よこまこ」。高校時に石川裕人と出会い演劇の魅力と力を知る。高校卒業後東京で12年活動し、かつて石川と交わした「また仙台で一緒にやろう」という約束を果たすため震災翌年から帰仙。演劇で社会とどう向き合うかを考え続けており、そのため「演劇家」と名乗っている。

渋谷裕子

ダンサー。戯魚堂(西海石みかさとのダンスユニット)。NPO法人アートワークショップすんぷちょパフォーマンスクラスファシリテーター。演劇、美術作品、生演奏や仙台の街中とのコラボレーションなど様々な人、場所とダンス作品を創作、踊っている。

佐田美菜

18歳より仙台を拠点に演劇をはじめる。TheatreGroup″OCT/PASS″、仙台シアターラボや大阪でも活動。
2015年に一児の母となり、育児に奮闘する中、演劇をする目的が一変する。
幼児やそこに関わる大人に向けて、明日をより良く生きるための希望の種を植えることができたら、との思いで活動する。

渡邉悠生

高校から演劇を始める。
沢山の人や表現に触れていく中で演劇への想い、アートへの想いが強くなり、高校卒業後は更なる深みと広がりを求めて仙台シアターラボを始め、様々な劇団や団体と出会い、子供から高齢者まで広い年齢層との関わり、ダンス・歌・映像作品など多ジャンルとの共演も行っている。

野口ひなの

俳優。
山形県尾花沢市出身。
北海道芸術高等学校声優コース卒業。
高校時代は山形県村山市を拠点に活動している、劇団赤ひげに所属。
現在はライセンスアカデミーにてキャンパスアクターとしても活動中。

西海石みかさ

演出家・ダンサー。すんぷちょ代表。宮城県塩釜市在住。二十数年の教員生活を経て、JICAのシニア海外ボランティアとして、モロッコ・ホンジュラスで障がい児教育に関わる。障碍者教育に関わる中でダンスと出会う。即興と、人それぞれがもっている表現を生かし作品を立ち上げる。公演と並行し、数多くのワークショップも実施している。

管原祥子

元児童館職員。パフォーマー。作詞・作曲を担当。小中学生や乳幼児親子さん向けの楽しい工作や音楽、料理などのアートな時間を作ったり、リトミックなどの音楽遊びや親子向けのコンサート、童謡をアレンジしたバンド活動を行っている。現在北海道富良野で自然クレヨン屋さん(クレヨン工房 Tuna-kai富良野family)をしながら世界中のこどもたちとあそんでいる。

 

活動履歴

2011年6月
おはようシアターとしての活動開始

2011年10月 ~ 2012月2月
文化庁 平成23年度「次代を担う子どもの文化事業体験―派遣事業―」(東日本大震災対応)で合計12か所で「おはようシアター☆おもちゃ箱」を上演(新田すいせん保育所、幸町児童館、荒巻保育所など仙台市内の保育所、幼稚園、児童館など)

2012年3月
清水沢保育所(塩竈市)「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演
Piccoliせんだい宮城野「こどもがつくるまち」オープニング企画「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年3月
塩竈市・清水沢保育所「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演
ピッコリ仙台・こどものまちオープニング企画「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年5月
広瀬川で遊ぼう「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年6月~7月
「おはよう☆キッズ」を開催(おはようシアターメンバーによるWS全8回)

2012年7月
仙台市・高砂保育所で「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年8月
気仙沼市復興商店街・南町紫市場「cadocco」で「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演
気仙沼市・古町児童館で「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年9月
仙台市・志波幼稚園で「3匹のかわいいオオカミ」上演

2012年10月
気仙沼市・波路上保育所で「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演
気仙沼市・ネットワークオレンジで「おはようシアター☆おもちゃ箱」上演

2012年10月~2013月2月
「次代を担う子どもの文化事業体験―派遣事業―」(東日本大震災対応)で仙台市内・宮城県内合計20か所で「おはようシアター☆おもちゃ箱」「3匹のかわいいオオカミ」「012シアター」「宝物を探せ」を上演(高清水保育所(栗原市)、熊ヶ根保育所、幸町南児童館など)